newsrelease

2019.01.10

お知らせ

Hult Prize Tokyo Tech 2018で、AGL生チーム(ITHE)が最優秀賞を受賞

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2018年12月8日に行われたHult Prize Tokyo Tech 2018で、AGL5期生の甲斐さん、永田さん、6期生の赤木さん、8期生のPeter Gerhard Spalthoffさんの4人によるチームITHEが、最優秀賞を受賞し、3月にシンガポールで行われる2次予選に、本学代表として選出されました。

Hult Prizeは、世界各国の学生チームが、社会課題(今年は、「若者の失業を解決する」)を解決するための事業プランのコンテストで、元アメリカ大統領のビル・クリントンや、ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌスなど多数の著名人が支援することでも知られています。各大学で代表を選出し、その代表が3月にシンガポールで行われるアジア大会への切符を得ます。その後、ロンドンで6週間のアクセラレータープログラムに参加、選ばれた6チームがニューヨークの国連本部で行われる決勝戦に進め、そこで優勝すると$1百万の出資を得ることができます。今回行われたのは、本学内の予選です。17チームが参加しました。

Hult Prize Tokyo Techは、本学学生による、企画運営で行われ、ぐるなび、みらい想像機構等8社の支援を受け、3月にシンガポールでの地域予選への出場資金を提供してくれています。

ITHEチームは、下記のような新規事業を生み出し、雇用問題を解決する提案を行いました。
1) メンバーの研究室で開発しているIoTのアーキテクチャを基に,人間が協働するInternet of Everything システムの開発
2) 異なる業種間の技能をマッチングし,ビジネスワークフローを作成することで新しいビジネスの創出ができるプラットフォームの提供
3) IoE技術による,ビジネスワークフローの制御と収益化支援

学内学外合わせ10名からなる審査員により選出され、当日は、本学益学長より、表彰を受けました。