メッセージ
修了生の声 修了生の声

大学院総合理工学研究科 環境理工学創造専攻(AGL第1期生) 畦地 啓太

プログラム修了を目前にして

大学院総合理工学研究科 環境理工学創造専攻
(AGL第1期生)

畦地 啓太

 光陰矢の如し。プログラムに参加して早3年半、現在5年間の研究成果を博士論文にまとめながら改めて実感するのは、如何にプログラムが研究にも良い効果を生んできたかということです。道場教育を通して身に沁み込ませた「言うのではなく見せる」「新しい価値を創造する」というmindsetが研究活動の基盤となっているからです。
 目前となったプログラムの修了。最後まで全力で走り抜け、最初の修了生として自信を持って新しいステップへ邁進します。

大学院理工学研究科 国際開発工学専攻(AGL第1期生) 八木 綾子

社会に新しい価値を生み出す
「気象×??」を探して

大学院理工学研究科 国際開発工学専攻
(AGL第1期生)

八木 綾子

 私は主専攻で気象学を専攻しており、将来、気象情報で社会を豊かにしたいと考えています。AGLでは、社会に新しい価値を生み出せる「気象×??」を探しています。道場や学外研修で出会った多様な背景を持つ方々とのディスカッションは、様々な視点から気象情報の可能性を考える良いトレーニングだと感じています。オフキャンパスでは民間の気象会社で、「気象情報に付加価値をつけ、それを提供する取り組み」を実践的に学びたいと考えています。

大学院理工学研究科 有機・高分子物質専攻(AGL第2期生) 木村 彰宏

社会的価値の創出

大学院理工学研究科 有機・高分子物質専攻
(AGL第2期生)

木村 彰宏

 これから社会に出るに当たり、どんな場所においても必要とされる『価値の創出メソッド』について、AGLではそのコンセプトと実際の様々な例を学ぶことができます。企業に勤めたときと異なるのはリソースの違いであって、今自分に生み出せる価値を自ら見出し、それを実際に試すことができる環境が整っており、事業創出・プロジェクトの実行・企画の立案等を自らの手で行える数少ない場であります。